見学会は気軽にどうぞとはいえせっかくの機会、実りあるものにするために持って行った方がいいものを真剣に考えてみました。是非ご参考にどうぞ!

家を見る上で必要なもの

カメラ

「他の人も営業スタッフもいて恥ずかしい」と思う気持ちもあることでしょう。しかし、見学会は参考になるものがたくさん!見るだけでは覚えきれない情報量満載の場です。全体から細かなところまで写真に収めて後々ゆっくり検討することもできます。また、別の会社に見せる資料としても役立ちます。

メジャー

実際のサイズは写真でもわかりません。測ってみるのが一番です。実際測ってみると予想とは違う数字に気づくことも多いので出来れば細かいところまでしっかり計測してメモをとるといいでしょう。キッチンの高さや、窓の大きさなどは測っておくと便利であとから大変参考になります。

筆記用具(メモノート)

今までの家づくりの記録を残しておくと重宝します。きちんと書き記すことで見えてくることもあります。単純に忘れてしまうことも多いのでメモは必須です。

間取り図や見積書など自分の家の資料

家づくりが進んでいくと間取り図や見積もりなど書類が増えていきます。できればコピーして持ち運び、質問やアドバイスをもらいメモを残すことをお勧めします。また、資料があれば話をするときにもスムーズです。

あると便利!おすすめグッズ

着脱しやすい服と靴

展示場では何件も家の中を見学すると思います。建物内は冷暖房を強めにしている場合があるので着脱しやすい服は重宝します。同様に、靴も脱ぎ履きしやすいとらくにたくさんの家を見学して回ることができるのでおすすめです。

書類ケース

訪問先ではたくさんの資料をもらうことが予想できます。そのまま持ち運ぶと折れたり途中なくしたりする可能性がありますので折れないように持ち運びしやすいケースがあると助かります。